ババア、生理上がってるだろ!ひからびてオワコン状態!末期的ちょんの間列伝

戦後の売春防止法施行ですっかり日本から公然とした遊郭は鳴りを潜め、全国津々浦々に裏風俗が栄えていく事になっていくのだが、それも時代の流れで国内旅行が衰退するや温泉街や盛り場なんかにあった「ちょんの間」地帯は次々寂れて無くなっていきつつあるのが現実。

しかし!どっこいそれでも現役バリバリで生き永らえる「ちょんの間」は確かに存在するのだ。ある所は廃屋同然になりながら、またある所は酌婦が70代、80代になりながら、息の根を止めるその時まで生命の鼓動を続ける心の臓の如く、最後の一滴までしぶとく土地にこびりつき生き続ける場所がある。

当サイトでそんな場所を色々行った中で、特に印象が強かったちょんの間地帯のエピソードをまとめてみました。

末期的ちょんの間列伝

札幌・カネマツ会館&五条東会館

末期度:4★★★★☆ 閉経度:4★★★★☆ 貧困度:3★★★☆☆

札幌の中心ススキノから僅かに離れた豊平橋のたもとにそのような名前の古びた飲食街が2軒並んで残っている。そのすぐ近くには用意よくラブホまであるという場所。札幌では昔から裏風俗のメッカだったと言われる飲食街で、現役時代は夜な夜なシャッターが開いて中の飲み屋街からババアがこんにちはしているような所なのだが、警察にパクられてとっくに壊滅したと聞いていた。しかし、2012年7月時点で現地の夜の様子を見に行くと、一軒だけひっそり開いている店があり、当方が近づくと赤いドレスを着たババアが手招きしてきたのだ。まだやってるようです。

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函館・セキセン

末期度:5★★★★★ 閉経度:4★★★★☆ 貧困度:4★★★★☆

はるばる来たぜと北島サブちゃんも勢い良く歌う北海道の南の玄関口「函館」だが、駅前に観光客が殺到する函館朝市から反対側の住宅地に入っていくと本当に終わりかけた佇まいの飲み屋街がぽつんと残されたみすぼらしい一画がある。そこが「セキセン」と呼ばれる一帯。未舗装の怪しい路地に廃墟のようなスナック街、そこになぜか質屋まであって、赤線地帯の匂いがぷんぷん。そりゃ「セキセン」と呼ばれるのも「赤線」の読み替えだとか言われるだけの事はある。夜は煌々と明かりが灯り、お忍びで男衆がやってきては玄関口でママと何やら交渉している光景が見られる。現役です。

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青森・アウガ裏&第三新興街

末期度:5★★★★★ 閉経度:4★★★★☆ 貧困度:5★★★★★

本州最北端の大都会・青森市も東北新幹線が出来て行きやすくはなったが、津軽海峡冬景色で有名な青森駅周辺には怪しげな場所がぽつぽつ残っている。駅前にあるアウガという再開発で出来たいかにも的な複合商業施設から裏に回ると昭和な趣きそのまんまの飲食街がびっしり連なる一画があり、さらに少し離れた古川市場の近くにも「第三新興街」という昭和な盛り場が…夜になると暗闇に紛れて客引きのオヤジやババアが待ち構えている。相当規模がでかいようにも思えるが、近年は第三新興街の方が空き家が増えて廃墟化が酷くなっている模様。ストリップ劇場「青森DX」も無残な姿を晒していた。

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東京・歌舞伎町ハイジア裏

末期度:4★★★★☆ 閉経度:5★★★★★ 貧困度:4★★★★☆

昔も今も東京最強のネオン街として君臨する新宿歌舞伎町なのだが、大久保職安通りに近いハイジア(東京都健康プラザ)裏手の大久保公園あたりは立ちんぼのメッカとして有名だ。あまりに立ちんぼババアが多すぎるし違法薬物取引の場として使われてきた曰くつきの大久保公園も公園自体フェンスを設けて夜間立入禁止にしてしまったくらいなのだからよっぽどなのだが、未だに何かを期待しているかのように公園の角で突っ立っている妙齢の女性がいる…家出少女から閉経ババアまで年齢層は問わず。ここから少し歩けば彼女らの稼ぎ場であるラブホ街が広がる。

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横浜・末吉町

末期度:3★★★☆☆ 閉経度:1★☆☆☆☆ 貧困度:4★★★★☆

戦後の横浜の暗黒史にその名を轟かせる「黄金町」も警察による殲滅作戦で完全に潰されてしまいはや10年近く。様々な国籍の女性達が春をひさいでいたインターナショナル売春ゾーン、東洋のアムステルダムと化したこの街も、そう簡単に消えて無くなるはずもない。大岡川を挟んだ向かい、イセザキモール裏手の末吉町あたりを歩くと…いるいる、ミニスカートで素足を艶めかしく晒すパツキン姉ちゃんが…末吉町のラブホ街周辺には韓国中国などアジア系から西洋系、南米系まで十数人程度の立ちんぼ姉ちゃんが待ち構えてました。さすが横浜!下半身もバッチリ開国してます!

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豊橋・有楽町遊郭跡

末期度:5★★★★★ 閉経度:4★★★★☆ 貧困度:3★★★☆☆

愛知県豊橋市と言えば戦前は軍都として知られ、戦地に趣きいつ命を落とすか分からない血気盛んな若人を癒やす遊郭や非合法売春地帯がそこかしこにあったような土地だ。戦後になってもその趣きは消える事はなく、豊橋駅周辺には未だにちょんの間があったり、有楽町遊郭跡に行くと商売っ気のなさげな転業旅館が残ってるだけかと思ったら、実は中に入ってしっぽり遊べる場所だったりする。場所柄、地元の老人くらいしか遊びに来ないようだが、まだまだ商売は辞めてないそうです。

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名古屋・納屋橋

末期度:3★★★☆☆ 閉経度:1★☆☆☆☆ 貧困度:4★★★★☆

2005年愛知万博の熱気もすっかり冷めてリーマンショックで保見団地とかに住んでるブラジル人とか外国人労働者達がヒーコラ喘いで帰国ラッシュが続くと言われる現在の東海地方の景気の悪さ。名古屋駅に程近い「納屋橋」が架かる堀川沿いを歩くとラブホ街が連なっているのだが、ここに夜な夜な現れるのが外国人立ちんぼ達だ。度重なる警察の取り締まりで壊滅したとは聞いていたが、まだまだ全然いる。横浜末吉町同様、韓国中国から南米まで国籍は豊富で、まさしく「夜の愛知万博」と言うべき代物だが、長身のモデル体型が素敵だと思ったら実はニューハーフでしたというのが少なくない。南米系はおっぱいとケツがプリップリなので見た目で分かる。トヨタが傾けば納屋橋が賑わうのだろう。そうやって経済は回っている。

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大阪・天王寺

末期度:3★★★☆☆ 閉経度:5★★★★★ 貧困度:5★★★★★

日本列島広しと言えどもやはり大阪人ほどスケベな人種は他にはおらへんで。あべのハルカスの完成が近づき俄に活気づいている大阪ディープサウスターミナル「天王寺」にある地下街、アベノ橋地下センター、通称「あべちか」にやってくると、まだ昼間だというのに立ちんぼババアとそれを目当てにやってくる老人ジジイがふらふら徘徊中。地下街の各所に「街娼追放!」の物々しい張り紙もあり、ここが昔から売春のメッカだという事を物語っている。飛田新地もここから歩いていけるし、新地で遊ぶ程の金が無ければババアを5000円だかで買って近所の茶臼山ラブホ街にしけ込むのがパターンだ。中国韓国系のおばちゃんが多いようです。

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尼崎・かんなみ新地

末期度:2★★☆☆☆ 閉経度:2★★☆☆☆ 貧困度:4★★★★☆

角田美代子を生んだヤクザと流れ者の街で関西屈指の工業都市・尼崎市には戦後の売防法施行後もしぶとく生き残ってきた非合法売春地帯がいくつも存在してきたが、初島新地、神崎新地が潰れた後も最後まで生き残ってきたのが阪神尼崎駅前の商店街を長々突っ切った向こう、神田南通にある「かんなみ新地」。僅かな区画に三階建ての独特な長屋が連なり日暮れ頃にはピンクの灯が路地に漏れ出しスケベな男どもを誘い込もうと必死だ。殊の外この場所は若い女の子ばかりで、ミニスカポリスだったり和服だったりコスプレ姿で素足を晒して誘惑してこようとするが便所は共同なので客の男どもとそんなコスプレっ子達が同じ場所で用を足しているのが何だかシュールだ。飛田新地の半額の相場で遊べる事もあって関西の穴場として大人気です。

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和歌山・天王新地

末期度:5★★★★★ 閉経度:4★★★★☆ 貧困度:5★★★★★

関西の秘境県「和歌山県」に行く機会自体滅多に無さそうなのだが、その上でさらに行く機会が無さそうだろうと思えるのが「天王新地」と呼ばれる和歌山に残る最後のちょんの間地帯だ。アロチやらブラクリ丁のある市街地からかなり外れた場所にちょこんと「天王料理組合」と看板を掲げた一画がありそこを入るとみすぼらしい佇まいの狭い長屋の路地に、便宜上「料亭」と名乗る店舗が僅か4軒のみ営業している。ここまで秘境感が半端ないちょんの間も珍しい。もうやってないだろうと思って見ていたのだが、格子窓の向こうにババアと姉ちゃんがスタンバっていたのを目の当たりにして、しっかり目が合ってしまい心臓が止まりそうになった。意外に若い子も2人くらい居たんですが、何を思ってこんな場末の売春街にいるのだろうか、和歌山の七不思議であるが、一応現役です。

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広島・弥生町

末期度:3★★★☆☆ 閉経度:3★★★☆☆ 貧困度:3★★★☆☆

広島市にある中国地方最大の歓楽街「流川・薬研堀」。ソープランドやストリップ劇場も現役バリバリでやっている勢いの良い盛り場なのだが、観光客が行列するお好み「八昌」やストリップ「広島第一劇場」を越えた東側の弥生町というのが、かつて存在した東遊郭の成れの果てらしい。この界隈、未だにちょんの間地帯がしっかり生き残っているようで、マンションで一発やる事から「マントル」などと言われてるらしい。客引きのババアがあちらこちらで待ち構えてのはいいが、手押し車に腰掛けて座るヨボヨボのババアに「お兄ちゃん」と声を掛けられた時には死神に取り憑かれたかと思いました。

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山口・防府三田尻港

末期度:5★★★★★ 閉経度:5★★★★★ 貧困度:5★★★★★

山口県防府市と言うと瀬戸内側の工業都市の一つで、とりわけ観光目的で来る用事も無さそうなのだが、三田尻という古い港町があり、ここが昔「かいち」と呼ばれた遊郭だった事もあって現在も名残りのスナック街がちらほら生き残っているという。それはいいが、そのスナックが見た目にもうヤバイ。なぜか全面ガラス張り。夜やってくると煌々と灯が漏れて、前を通り掛かると店の中は丸見え、カウンターと椅子席が数える程しかない狭い店内に明らかに年金世代の男女がいる。女は一様に酷くケバい化粧を塗り重ねて妖怪屋敷さながらだ。こんな場所で「プレイ可能」だと言われても最早ギャグにしか聞こえないが、そうやって生涯を過ごしてきた人々がいるという現実を知る事ができるという意味では貴重な場所なのかも知れない。

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徳島・パンパン通り

末期度:3★★★☆☆ 閉経度:2★★☆☆☆ 貧困度:4★★★★☆

阿波踊りで有名な四国の徳島。泡踊りの方はさほど名所と言える程のものもないが、こちらは裏風俗の方がお盛んな土地柄。繁華街からかなり南に外れた栄町五丁目あたりに「パンパン通り」とこれまた酷い名前をつけられた、知る人ぞ知る的なちょんの間地帯が存在する。秋田町遊郭の名残りらしいのだが、みすぼらしい掘っ立て小屋みたいな建物やアパートの軒先みたいな所で半開きの扉に暖房を考えてか足元をベニヤ板で隠しながらやり手ババアがそこから顔を出して客引きしている。ババアが団扇を片手にパンパン叩いて客引きする事からその名がついたそうだが、こんな場末極まりない売春街に似合わないくらい若くて美形の子が多いのには驚いた。そんなに徳島の経済は大変なんでしょうか。

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松山・土橋駅裏

末期度:5★★★★★ 閉経度:5★★★★★ 貧困度:5★★★★★

四国最大の都会で道後温泉などの観光拠点が豊富な愛媛県松山市。遊ぶ場所は道後の風俗街や三番町などにもあってギンギンギラギラ賑わっている訳なのだが、一方で見捨てられたように残っているのが繁華街から外れた「土橋」と呼ばれる一画。まずは伊予鉄道の土橋駅を目指す。駅に着いて降りると、今降りた駅の真裏の一画にとんでもない佇まいのあばら長屋が連なるのが見える。これが赤線地帯の成れの果てらしい。昼間は廃墟同然で気味が悪くてしょうがないのだが住民も居るし犬の多頭飼いをしているおかしな家もある。夜やってくると、どうせ何もないだろう…と思っていたら、赤いライトが漏れた手前の一軒だけが開いていて、そこから妙齢のご婦人が手招きしているのが見えた…30分5000円で一発できるそうです。こんなロケーションで、まさかと思うけど、ここは現役だったんです。

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高知・玉水新地

末期度:5★★★★★ 閉経度:4★★★★☆ 貧困度:3★★★☆☆

四国・高知、ガッカリ名所で有名なはりまや橋に程近い「堺町」にソープランドが密集していて、非合法なちょんの間旅館もあるにはあるのだが、もっぱらブルース感が漂うのがそこから土佐電のごめん電車(伊野方面行き)に乗って少し移動した先にある「玉水新地」。ここも遊郭跡なのだが、廃墟と化した盛り場が残っていて異様な雰囲気。土手下に怪しげな旅館が何軒も並んでいるのが見える。表に出て客引きしているババアの姿もないのだが、一応これでも営業してるんだって。どうしても堺町がメインなので、こちらは行き遅れたババアが多いとの事だが30分1万円でできるらしい。

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北九州・若松旧土井町

末期度:5★★★★★ 閉経度:3★★★☆☆ 貧困度:5★★★★★

銃撃事件や手榴弾騒動などバイオレンスな話題に事欠かない福岡県北九州市…工業地帯や石炭積出港などで占められていてどの街も男臭さが半端ないのだが、やはり若戸大橋を渡った先の若松にこそDEEPな風景が残っているというもの。若松の中川町あたりの「旧・土井町」と呼ばれる住宅地にひっそりちょんの間地帯があるんだそうで、場所を探したのだが分かりづらい事この上ない。「酒屋の角にポン引きババアが立っている」というヒントを元に酒屋の場所を探したら、その近くにあったのがこのあばら屋が連なる路地裏風景だ。ここは未だに戦後かよ…意外に在籍女性には30代40代が多いらしく、こんな所で30分5000円で春をひさいでいる女性が21世紀の日本に存在しているという事に衝撃を覚える。

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久留米・花畑

末期度:2★★☆☆☆ 閉経度:2★★☆☆☆ 貧困度:4★★★★☆

福岡県久留米市。ここもかつて軍都だった名残りで遊郭があったりちょんの間があったり、県庁所在地ではない大都市でかつ私鉄が市民の足という辺り豊橋と同じ匂いがする町だが、西鉄久留米駅の隣、花畑駅周辺にある旅館がちょんの間として未だに営業を続けているというのは地元でも有名だそうだ。一箇所に固まっておらず駅周辺の住宅地に点在しているのが特徴である。再開発されていて綺麗になっているが、不自然に古びた旅館が多いのですぐ勘付くだろう。旅館の前にワゴン車が横付けされ、中から若い女性が出てきて旅館の中にそそくさと入っていくのが見られた。ご出勤のようでした。

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別府・竹瓦温泉裏

末期度:3★★★☆☆ 閉経度:4★★★★☆ 貧困度:4★★★★☆

日本屈指の湯処・大分県別府市。さすがにソープランドや各種風俗店の豊富さは県都大分市を凌ぐ程に大したものなのだが、裏風俗のちょんの間旅館だってあるのだからこの街は底なし沼だ。日本最古のアーケード商店街だとか言われる竹瓦小路を抜け、その先の竹瓦温泉の周囲を見ると糞怪しすぎる。路地のあちこちに風俗の客引きで溢れかえっているが、竹瓦温泉の裏手に回った、素人はまず通りそうにもない路地裏の狭い一画に「旅館」があるんですね。これはもうビンゴでしょうと。しかも求人募集の張り紙が壁にベタっと貼ってあり「女性の方 勤務時間夜20:00~朝3:00まで」とどう考えても普通じゃない時間帯が書かれてある。この界隈には本番可能な裏の店が十数軒残ってるそうです。まあ大分自体デリヘル本番がデフォという特殊な土地だけにエロ度数お高めです。

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宮崎・上野町

末期度:2★★☆☆☆ 閉経度:3★★★☆☆ 貧困度:4★★★★☆

九州でも特に旅行で行きづらいのが宮崎なんですが、交通不便な分、県庁所在地の宮崎市は遊ぶ所もそれなりに充実しているのである。宮崎と言えばニシタチと呼ばれる一帯に繁華街が密集しているのだが、そこから少し南に外れた「上野町」(かみのまち)界隈は連れ出しスナックだらけで裏風俗地帯として地元では有名だ。夜になるとポン引きババアが路上のそこかしこでスタンバイ。スナックの店先で料金の交渉をしているママとスケベオヤジが居たり実に分かりやすいんですが行為自体は近くに複数あるホテルで済ませるそうです。潰れたスナック街もあったりして煤けた街並みです。

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沖縄・栄町社交街

末期度:3★★★☆☆ 閉経度:3★★★☆☆ 貧困度:4★★★★☆

南国沖縄、昔は「尾類」(じゅり)と呼ばれた遊女が住まう辻の遊郭も今ではソープランド街。そして戦後にアメリカ統治を受けてきたという特殊事情が反映されてか普天間基地の門前にある真栄原社交街や、コザの吉原といった非合法売春地帯もお盛んだったが全て壊滅させられて虫の息。沖縄の裏風俗も終わりか…と思いそうになるが、ところがどっこい「栄町社交街」は現在も怪しいネオンサインを轟かせ道行くスケベオヤジを誘い込む。スナックとは別にやっている旅館がいかにも怪しすぎて笑える。沖縄は他にも那覇市内の神里原、辻に程近い波の上なんかも地味に生き残っている。

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ちょんの間の所在地を地図にまとめておきました。ご活用下さい。


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