池袋は無法地帯か?!脱法ハーブでラリったキチガイ暴走車歩道に突っ込み死傷者多数発生の現場

脱法ハーブを吸引してラリったキチガイドライバーが運転する暴走車による交通事故が後を絶たない昨今、今度は東京池袋の繁華街で痛ましい事故が発生した。

池袋事故:「脱法ハーブ購入は駅北口ハーブ店」警視庁捜索 – 毎日新聞
「全く記憶がない」池袋脱法ハーブ事故、逮捕の男 危険運転致死傷適用検討 「前にも吸った」 – MSN産経ニュース
脱法ハーブが繰り返す悲劇 池袋で車暴走7人死傷 容疑者は車中よだれ垂らし… – ZAKZAK
【池袋繁華街暴走】死亡女性は飲食店員の30歳中国人 – MSN産経ニュース

東京都 池袋

事故現場は池袋駅西口から程近い場所にあった。2014年6月24日午後8時頃、ちょうど仕事帰りのサラリーマンが一杯やるような時間帯で人通りの多い駅前の歩道である。飲食店が数多く立ち並ぶ「西一番街」前の交差点から突然暴走車が歩道に乗り上げてきて、三菱東京UFJ銀行西池袋支店前の電話ボックスに衝突して停車した。

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大破した電話ボックスは養生シートが被せられ規制線が張り巡らされ、生々しい姿を晒していた。暴走車は手前の池袋駅北口方向から蛇行運転しガードレールに接触、車道を60メートル直進しつつ対向車線を跨ぎそのまま歩道を40メートル程突っ込んで、その間に郵便ポストや道路標識をなぎ倒しながら歩行者を次々跳ね飛ばした。

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この事故に巻き込まれた被害者は8名。そのうち20代の女性中国籍30歳女性が心肺停止状態になり病院に搬送されたが事故の約1時間半後に死亡が確認されたという。午後8時の池袋西口なんて誰もが訪れる可能性のある場所だ。恐ろしい。

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暴走車になぎ倒され支柱だけとなった郵便ポストの前に犠牲者に手向けられた花束や飲料類が大量に置かれていた。道路標識も根元から折り曲がった状態のままだ。

名倉佳司容疑者

逮捕されたのは埼玉県吉川市高久1在住、自称飲食店経営、名倉佳司容疑者(37)。事件の直前に池袋北口にある脱法ハーブ店でハーブを購入、その直後ハーブを吸引しラリった状態で車を運転した末での事故だった。ネット上では同容疑者のFacebookや自身が経営する六本木某所のラウンジバー、さらに同容疑者が10年程前にヤミ金経営で逮捕された前歴が発覚している。

恐るべき無法地帯!池袋北口はどのような場所なのか

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名倉容疑者が事故を起こすきっかけとなった「脱法ハーブ」を販売する店舗は、事故現場に近い「池袋北口」と呼ばれる繁華街の中に存在している。この池袋北口がどのような場所なのかについては現地を見ればお分かり頂けるだろう。東武東上線の乗り場にも近い池袋駅北口付近を歩くと多くの中国人に混じって何やら人相の悪い連中が沢山いて雰囲気がどうにも胡散臭い。

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この界隈は如何わしい風俗店や洗体エステ店、さらにはラブホテルが密集する区画がある他、東京屈指の在日華僑コミュニティが築かれている「チャイナタウン」としても有名で、中国人が経営する飲食店や様々な店舗がひしめいている。そんな場所に脱法ハーブを販売する店がひっそりと開いている訳だ。規制が進んだ歌舞伎町よりも無法地帯ぶりが酷いのではないだろうか。

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名倉容疑者が事故を起こした場所から暴走車のルートを遡ると、池袋駅北口に程近い線路沿いにある怪しいマンション「オリエント池袋ビル」がある。この中に脱法ハーブを販売する店舗のいくつか入居している。ワンルームマンションの体裁をしていながらも、中は場所柄中国人の店舗や、その他怪しい商売をしている店が多い。上野のアルベルゴとか新宿のダイカンプラザビルみたいなものだろう。名倉容疑者がこのビルの店舗で購入したかどうかは不明だが、とにかく池袋西口・北口周辺はそういう店が多いのだ。

安価に入手可能、高まる脱法ハーブ規制の声

現在、道路交通法の改正により「危険運転致死傷罪」が2001年6月に施行、特に飲酒運転に関しては対人事故における加害者への厳罰化が進められたが、脱法ハーブによる酩酊で起こした事故に対してもアルコール同様「酩酊運転致死傷罪」に該当する。

脱法ハーブは乾燥植物に合成カンナビノイド類を添加したもので、人体に吸引すると大麻に似た幻覚作用をもたらす。販売店舗で購入できる商品には「人体への摂取を目的としない」旨の注意書きが体裁上書かれている。非常に安価で購入できる品種もあって、低年齢層にも入手しやすい特徴がある。また常用性もあり吸引を続けるとさらに効果の強い高価な品種に手を付ける事になるとされる。

池袋での死傷事故を受けて脱法ハーブへの規制はますます高まるに違いない。


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