尼崎市中3男子監禁「ママさん」と少年少女の奇妙な共同生活!暴力支配と少女売春の実態は?

沖野容疑者

去年の角田美代子の事件の記憶も冷めやらぬまま「また尼崎か!」と叫びたくなる事件が発覚した。
家出中の少年少女とLINEで知り合い、自宅に住ませるという異様な家庭…一体何が起きていたのだろうか。

尼崎中3監禁 ベルトでたたき、ろうそく垂らす…強制わいせつで起訴
尼崎中3監禁 「LINE」が繋げた異様な集団生活
尼崎中3監禁 十数人の集団生活…「ママさん」容疑者、暴力で支配か
中3男子集団監禁 「奴隷になるか」と逮捕の女、被害少年脅す
「小学生の娘が客引き」「ビキニで接待」「自宅から大音量の音楽」容疑者めぐるトラブル続々…


家族喰い――尼崎連続変死事件の真相

<事件概要>
尼崎市在住の中学三年生男子を集団で監禁。包丁を突きつけるなどして脅迫、猥褻行為を強要、裸にした上、鞭打ちロウソク垂らしなどの暴力、性的虐待を加えるなどする。
尼崎市浜田町一丁目在住、無職、沖野玉枝容疑者(43)とその自宅で共同生活をしていた14~18歳の少年少女6人が逮捕される。

<犯行現場>
尼崎市浜田町
尼崎市浜田町一丁目のマンション。JR立花駅の南側。3DKの間取りがあるが、ここに十数人の少年少女達が出入りしていたという異常な状況が続いていた。1階部分にあり、少年少女らがベランダから出入りしているのを近隣住民が目撃している。

<長女とLINEで知り合った家出少年少女達、「ママさん」と呼ばれていた容疑者、そして暴力支配の構造>

この事件の特徴は主犯格の沖野容疑者を頂点として容疑者の長女(14)を通じてLINEで知り合った少年少女を「世話」しながら、徐々に暴力で支配していったという構造がある。

容疑者一家は中2の長女、小4の次女、小2の長男、5歳の三女の5人家族。父親は同居しておらず母子家庭か。昨年10月に山口県から尼崎市に転居してきた。今年2月頃には、LINEで知り合った長女の友人で今回逮捕された少年少女グループが自宅にやってきて共同生活を始めている。またLINEか!

少年少女を自宅に住ませて「生活の世話」をする一方、沖野容疑者が気に食わない事があると金属バットを持ちだして殴るといった暴力を振るい、少年少女グループを暴力で支配していった。

直接逮捕の原因となった中3男子の監禁については、今年10月、中2長女に交際を申し入れた中3男子に激昂した沖野容疑者が本人を自宅に呼び出して少年少女グループと組んで集団で監禁したとある。「なめとんか、なんで彼氏おるのにちょっかい出したんや」などと迫り、包丁を突きつけるなどして脅していた。それに「奴隷になって住み込むか?」と自宅での共同生活を強要。

家出少年少女達は沖野容疑者を「ママさん」と慕っていた。
「家に帰っても自分の居場所がない。ママさんが『ウチに住めばええやん』と優しくしてくれるので居心地がよかった」
沖野容疑者と少年少女達の間に完全な服従関係が出来ていたものと思われる。

<中3男子への壮絶な性的虐待>

43歳・鬼女のエゲつないドSぶり! 「服脱げや、むち打ちやな」 尼崎監禁事件

全裸にした上、その臀部をベルトで多数回叩き、その陰茎等にろうそくに火をつけて溶けたろうを垂らし、(中略)自慰行為をさせ、さらに、その陰茎を手指で弄び、その肛門にピンクローターを挿入するなどし、もって強いてわいせつ行為をしたもの

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<無職と偽り生活保護を受給、さらにスナックを経営して家出少女を働かせていた>

沖野容疑者は尼崎市に来てからは無職と偽り生活保護を受給していた一方で、JR立花駅近くの飲食店ビル内にカラオケスナック「尼っ子」を開店、経営していて、少年少女の飲食代に月50万円ほど注ぎ込む派手な生活を続けていたらしい。さらにこのカラオケスナック「尼っ子」では自宅に住ませていた少女を働かせていたという。

<家出少女の一人が「沖野容疑者に言われ、男の人と猥褻な事をした」と供述!少女売春か!>

容疑者が経営するスナックで働かせていた家出少女の一人が沖野容疑者に売春を強要していたと供述し始めているという。「他の子もやらされていた」とも。売春の場所は自宅であった可能性があるとみられる。ナマポ不正受給、監禁・暴行に留まらず少女売春までしていたとは、とんだ極悪人である。尼崎市の行政はこんなババアに生活保護をほいほい振り込み続けていて、何をやっているのだろう。ザル同然ではないか。

<5年ほど前までは尼崎で前夫と生活していた沖野容疑者。犯罪者が住みやすい街、それが尼崎>

沖野容疑者は実家が山口県にあるが、尼崎市に住んでいたのは最近になってからだけではなかった。5年程前に尼崎市内で前夫と居酒屋を経営しながら暮らしていたというのだ。ビキニのような露出の激しい衣装を着ていて、当時小学生だった長女にまで居酒屋の客引きをさせるなどしていた。深夜まで店の扉を開けたまま音楽を鳴らすなどしていて近隣住民に迷惑を掛けていたそうだ。前夫とは離婚し、居酒屋と住んでいたマンションを引き払って沖野容疑者は実家のある山口県に戻ったという。

少女売春供述調書―いま、ふたたび問いなおされる家族の絆

事件の全容がじわじわ伝えられてきているが、今回は人が殺されたりする事は無いにせよ、事件の関係人物の凶悪ぶりとDQNっぷりに関しては「さすが尼崎!」と感心するほかない超絶ド底辺クオリティ。この街に住む化け物は角田美代子だけやおまへんで。鬼の住む街、尼崎か…

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